トータルテンボス藤田が指摘する野球人口減少の要因「入り口はママさんが握っている」の意味とは?
|
1 ニーニーφ ★ :2023/09/06(水) 01:36:44.58 ID:Ufgha4cE9
藤田の子供が小学3年生で学童野球を始めたとき、夫人がママ友から「何で野球なの?」と驚かれたという。
お金がかかる、場所もない、送りもしないといけない、当番ルールもある、面倒くさい。
それがママ友の学童野球に対するイメージ。藤田は「入り口はママさんたちが握っている。親がやらせたい(スポーツに子供が流れる)」と母親の野球に対するネガティブイメージが野球人口に影響していると指摘した。
藤田は「ママコミュニティーはネットより(情報が)速い」と笑った。
森氏も4000校を越えていた高野連加盟校が3400校台に落ちていることを懸念し、「なでしこ(JAPAN)見てサッカーやった母親のお子さんはサッカーをやる。高校野球は(甲子園で)ボール渡している女子にも(グラウンドに)入るんじゃないとか。最近ようやく開かれてきたが遅れている」と指摘した。
それでも森氏、藤田ともに近年の学童野球には女子が増えており、WBC優勝効果と合わせて野球人口にも復活の兆しが見えると声をそろえた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1292b9b4cd34c63c26dec2ffbb08f63f4d6c71a9
スポニチアネックス
