「井ノ原快彦、芸能界引退の陰で輝く仕事とプライベート」
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新会社の社長に就任すると見られていた東山紀之だが、エージェント会社の就任は辞退し、被害者への補償に専念するという。一方、副社長に就く予定の20th Century・井ノ原快彦は、「タレントとマネジメント業で各地を駆けずり回っている」(芸能ライター)という。
「新会社の社名はファンクラブ会員を対象に募集しており、10月31日が締め切りでした。業界内外が新体制の発表に注目する中、10月下旬頃になると一部の週刊誌やスポーツ紙が、東山が新会社の社長就任を断念したと報じたんです。彼に代わって、女優『のん』のエージェントを務めるコンサルティング会社『スピーディ』の代表取締役社長・福田淳氏の名前が急浮上しました」(同)
ジャニー氏が残した“負の遺産”を背負うこととなった東山は、年内をもって芸能界を引退すると表明している。しかし、年内は大きな仕事がすでに入っており、10月8~31日までは舞台『チョコレートドーナツ』で主演を張り、東京・PARCO劇場のステージに立っていた。同作は11月3~23日にかけて、大阪、熊本、宮城、愛知を巡る予定だ。また、12月には自身のディナーショーも控えている。
11月1日付のサンケイスポーツでは「複数の関係者によると、2社の社長とタレントの兼務を断念し、エージェント会社は経営のプロに託す」(原文ママ、以下同)と報道。東山の今後について、11月20日時点で「SMILE-UP.」社は正式なコメントを出していないが、近日中に新会社の詳細が明らかになるものとみられている。
そんな中、二足の草鞋を履いて多忙を極めているのが、井ノ原だ。これまで、主にジュニア(旧ジャニーズJr.)の育成を担当する株式会社Annex(旧ジャニーズアイランド)の代表取締役社長として、タレント業と兼務してきたが、現在は「SMILE-UP.」社の副社長でもあり、そして新会社の副社長に就任する運びとなっている。
東山が新会社の社長を辞退すると報じられた最中でも、井ノ原は自身の仕事と並行しつつ、旧ジャニーズのタレントを見守っていたようだ。
「会員制サイト・FAMILY CLUB webのブログ(10月29日付)によると、井ノ原は前日の日中に東山の舞台『チョコレートドーナツ』を観劇。終演後、一度会社に戻った後、夜はジュニアの『美 少年』が主演を務める舞台『少年たち 闇を突き抜けて』の千秋楽を観に行ったそうです。
さらに、31日付のブログによれば、日帰りで大阪に行き、『僕が担当する子供たちと その保護者のみなさんとお会いしました』とのこと。おそらく、関西ジュニアの面々と、親御さんにあいさつをしたのでしょう。『またみなさんにお会いしたいです いつかバーベキューやれたらいいなぁ』ともつづっており、関西のジュニアたちを気にかけている様子でした」(前出・芸能ライター)
なお、井ノ原といえば、坂本昌行、長野博とともに20th Centuryのユニット活動も続けている。3人がプロデュースを手掛けたカフェ「喫茶二十世紀」(東京・渋谷区神宮前)は、11月1日にオープンしたばかりだ。
「10月31日発売の『女性自身』(光文社)は、『井ノ原快彦 「憔悴のカフェ開業」現場撮!』として、カフェのプレオープンに出向いた井ノ原の姿を掲載していました。10月下旬、カフェに関係者60名ほどが招待され、20th Centuryメンバーも顔を出していたそうです。
この日、井ノ原は午後3時頃にお店を去り、夜7時頃に戻ってくるなど、『非常にあわただしい様子』だったとか。記事内で、井ノ原の知人が『合間にほかの仕事をしていたのでしょう。最近は毎日分刻みのスケジュールで動いていると聞いています』と、コメントしていました」(同)
この先もタレント業を継続する井ノ原が「SMILE-UP.」社や新会社でどのような役回りを担っていくことになるのか、正式発表を待ちたいところだ。
