【社会】放置自転車も不正駐車も実力行使が一番? 恐ろしい「勝手にロックしちゃう」サービス 効果てきめん
このサービスは名古屋市のITコンサルティング会社「サイバーG」によるもの。ブースには「NO MORE 不正駐輪」などと書かれたパンフレットと、サービスを展開する場所に設置する不正駐輪の警告看板、そして自転車のチェーンロックなどが置かれていました。サービス名は「CPG(サイバーパトロールG)」。
「敷地内の不正駐輪には損害賠償金と諸経費を徴収する」旨を看板で周知。かけたロックは看板のQRコードを読み込み、スマホから対応料金を支払うと外せるというIoTを活用した仕組みです。その料金は5000円ほどというので、たまったものではありません。
しかもこれは、市民による「監視」「取締り」を活用した仕組みです。「CPGサポーター」に登録した人が、システムを通して確認された不正車両にロックをかけ、CPGへ報告。前出した対応料金の一部は、その人に報酬として支払われるといいます。
続きはYahooニュース 乗り物ニュース 2024/06/09
https://news.yahoo.co.jp/articles/77b378e8ffd6135dd746cd86f1b6d5a4bed974fd
